オーナーが特別にセレクトしたアンティークの品々をご紹介いたします。
数ある商品の中でも特に見ていただきたい逸品を取り揃えました。
※こちらのページは既に売約済みとなった商品です。
商品番号:0411Q78SHOP COUNTER (PINE)
1900年
W262cm×D61cm×H96cm
2004年最後の買付けで、とてもとても大きなカウンターを見つけました。イギリスではいつも立ち寄る倉庫ですが、そこのオーナーは、大きなものを集めるのが好きなアンティークディーラー。
今回も何が有るか楽しみに倉庫を回り、最後のフロアで出会ったのがこのカウンター。100年前の田舎町のパブで使われていたそうで、
使い込んだオールドパインの木の質感がなんとも素晴らしく、すでに天板はすべるような艶と手触り。裏側は収納となっています。
100年前、このカウンターの周りでは、酒を酌み交わしながらどんな話に花が咲いていたことでしょう。
おかげさまでご売約となりました
商品番号:0406Q98STAINED GLASS
1840年代
W97cm×H184cm
立派な円柱が3本ついたフレームで仕立てられたステンドグラスは、 上部中央に百合の絵がハンドペイントで描かれています。その立派さに思わず「教会で使用されていたステンド?」とディーラーに聞いてみると、答えは意外にも「NO!」でした。
では、どこかというと一般住宅。“一般”と言っても、このサイズで窓として使われていたことを考えると、大きな住宅だったことでしょう。
色とりどりなガラスが全体にちりばめられ、 アンティークガラスの特徴とも言える、気泡の入ったガラスが使われています。色合い、ガラスの質、全体の雰囲気から、決して均一化ではない、手仕事の味わいが深く伝わってきて、1840年代という時代の良さも改めて感じられるステンドグラスです。
おかげさまでご売約となりました
商品番号:0406Q502A STEIFF SQUIRREL 1950年 H19cm |
![]() 商品番号:0406Q502B BLACK DOG 1930年 H18cm |
![]() 商品番号:0406Q502C SOOTY 1950年 H16cm(最長21cm) |
今回は、イギリスより連れ帰った3人を紹介させていただきます。
どれも表情豊かで個性があり、今にも動き出しそうです。
実際に、BLACK DOG は、現在もぜんまい仕掛けで動きます。
手を上下させ、首を横に振ったり・・・その動きがまた、なんとも言えず哀愁があり、思わず笑みを漏らしてしまいます。
それぞれ個性ある3人が、皆様に会えるのを楽しみにQ'Sで待っています!
どうぞ是非、一度会いに来てください。
おかげさまでご売約となりました
商品番号:0401Q73FIRE SURROUND
1880年
W253cm×D40cm×H169cm
あまりの素晴らしさに息が詰まるほどの暖炉と出会いました。
この暖炉とは、年明け早々の買い付け時に出会ったのですが、そのディーラーさんも12月に落札したばかりとのことでした。装飾のディティールも木目も大変美しく、その存在感から、初めはしばらく動けなくなったほどでした。
そして、ディーラーさんに暖炉の詳細を聞くと、イギリスで活躍中のサッカー選手マイケル・オーウェンが使っていた暖炉だと言うのです。
恥ずかしながら私はオーウェン選手のことを知らなかったので、その時はそれほど気にも留めず、日本へ戻ってきたのですが、日本へ戻ってからどれほど有名な方だったかわかり、大変驚きました。
その時の私には、彼が使っていたかどうかは大した事ではなく、ただただ、暖炉の素晴らしさに一目惚れし、日本に連れて帰ることを決めたのですから。
そのような後日談も含めて、1880年代に作られた素晴らしい逸品を是非皆様にもご覧頂きたく、オーナーズセレクトとして紹介させていただきます。
おかげさまでご売約となりました
商品番号:0401Q558SABINO BOWL
1930年代
Marius Ernest Sabino(マウリス・エルンスト・サビノ)(1878-1961)は、1920年代にガラス工房を設立し、照明関係など幅広い品を製造していました。
またオパールセントガラスは、型に入れて成型するという手法で製造され、現代の品も同じ型で作られているほど、その美しさは変わらず衰えていません。
以前より探し求めていた品との出会いは何よりも嬉しいものですが、今回もその例にもれなく、出会えたときの喜びは忘れられません。
オパルセントの美しさがなんとも言葉で表し難いのですが、現代のものとは異なる透明感のある美しさがあります。
おかげさまでご売約となりました






















