玄関に一歩足を踏み入れた瞬間からギャラリーを訪れたような感覚になるY様邸。
アンティーク好きのY様が長い長い年月をかけて選び抜かれたもの達が、それぞれの居場所を見つけたかのように、落ち着いて佇んでいます。
イギリスだけではなく、日本のもの、アフリカのもの、本当に様々な国が違和感なく隣に並んでいます。
キリムとアンティークたちとの組み合わせや、アンティークの様々な使い方は本当に勉強になりました。
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リビング 彫刻の細工が美しいサイドボードをお選びいただきました。 座が低めの子供用のロッキングチェアは、イギリスのアンティーク。 落ち着いた空間のリビングです。 |
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サイドボード隣には、鉄の靴型が並べておいてありました。良い味わいです。 |
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リビング続きにある和室 帯を掛け軸のように飾って。 ひとつひとつ置いてある小物達にも歴史が感じられます。 |
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ダイニング(左)
ドローリーフテーブルの上には、アンティーク帯のテーブルセンター。 照明はY様の御実家で使われていた日本のアンティーク。 チェストの上の小物達(下) 現代作家の器にグリーンが添えられ、 手前には、アンティークの小物達。 ![]() |
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イギリスのチェストの対面には、日本の箪笥。和と洋が全く違和感を感じさせずに渾然一体となっているのが、美しい。 |
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階段の踊り場(左) キャビネットの中には、オールドノリタケのチョコレートカップとヘレンドの蓋物。 Y様の宝物、と教えていただきました。 |
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年代を経た木の風合いが味わい深い臼にそば猪口などのコレクションを並べて。
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![]() シルバーのポット&トレイはイギリスアンティーク。
ケーキスタンドは日本の古いお皿。 手前の茶色い焼き物は、何だと思います?! 何と、先日入荷したイギリスアンティークの瓦をトレーとして使ってくださっていました。 |
リビングへの入口(左) 窓の外の光を浴びたステンドグラスが柔らかい光を紡ぎ出しています。 |
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ディスプレイ、使用方法、本当に素晴らしいアイディアばかりのY様邸。 ゆったりとした時間の流れが感じられる空間だったのは、時間を過ごしてきたものをいとおしみながら暮らしているからこそなのでは、と思います。 |
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サイドボード隣には、鉄の靴型が並べておいてありました。良い味わいです。



イギリスのチェストの対面には、日本の箪笥。





